Antoine de Kontski: 3 Méditations Op.71

今回は、ポーランド出身のピアニスト・作曲家アントワーヌ・ド・コンツキの《3つの瞑想曲 3 Méditations Op.71》から第1曲〈ため息 Un soupir〉を演奏してみました。...
スポンサーサイト

Gotthold Kunkel (1835-1895)

本日はこどもの日ということで、《子供の情景》という作品を録音してみました。《子供の情景》というと、何といってもシューマンの作品(Op.15)が有名ですが、シューマンを敬愛した作曲家たちもオマージュとして同じ題名の曲集を残しました。テオドール・キルヒナーの《新しい子供の情景 Op.55》(IMSLP)、ステファン・ヘラーの《子供の情景 Op.124》(IMSLP)がその例です。今回録音したのは、ゴットホルト・クンケル(Gotthold Ku...

Léon Kreutzer (1817-1868)

▲Léon Kreutzerの肖像 Gallica / Bibliothèque nationale de France より 加工・転載レオン・クレゼール(Léon Charles François Kreutzer, 1817-1868)は、パリ出身の作曲家・音楽批評家です。父オーギュスト(Jean Nicolas Auguste Kreutzer, 1778-1832)はヴァイオリニスト・作曲家であり、ベートーヴェンから《クロイツェル・ソナタ》を献呈されたヴァイオリニスト・作曲家ロドルフ・クレゼール(Wikipedia)の弟でした。レオン・ク...

Joseph Küffner: Japanische Weisen gesammelt von Ph. Fr. von Siebold

今回、録音をしたのは《Ph.Fr.vonシーボルトによって収集された日本の旋律 Japanische Weisen gesammelt von Ph. Fr. von Siebold》という作品です。題名にあるシーボルトとは、鳴滝塾を開き日本に西洋医学を伝えたフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト(Philipp Franz von Siebold, 1796-1866)のことです。彼が日本滞在中(1823-1829)に採譜した民謡を、ドイツの作曲家ヨーゼフ・キュフナー(Joseph Küffner, 1776-1856)がピア...

Jan Bedřich Kittl (1806-1868)

▲Jan Bedřich Kittlの肖像 Österreichische Nationalbibliothek より 加工・転載19世紀チェコの作曲家というと、スメタナやドヴォルジャークが思い浮かぶと思いますが、彼らより一世代前に活躍した作曲家の一人にヤン・ベドジフ・キットル(Jan Bedřich Kittl, 1806-1868)がいます。彼は、オルリーク(Orlík)城に勤める裁判官の息子として生まれ、幼い頃より城の音楽教師から教育を受けピアノの演奏を習得しました。フェティスによ...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。