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Eduard Marxsen (1806-1887)

今回は、ブラームスの師として今日に名を残しているドイツのピアニスト・作曲家エドゥアルト・マルクスゼン(Eduard Marxsen, 1806-1887)の小品を紹介します。マルクスゼンは、アルトナ近郊のニーンシュテッテンで生まれ、オルガニストであった父から音楽の手ほどきを受けました。彼は、聖職者になることを望まれていましたが、フェティスによれば、18歳の時に初めて観た歌劇に感銘を受けて音楽の道に進む決心したそうです。それか...
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